秋田県出身。東京芸術大学音楽学部器楽科(打楽器専攻)卒業。在学中安宅賞受賞。新人演奏会に出演。東京吹奏楽団に10年在籍し、打楽器奏者として研鑽を積む。オーケストラ・室内楽・イベント企画・司会など多方面で活動し、現在は聖徳大学にて後進の指導をしている。時々、幼稚園児と共に「リズム遊び」をしながら、早期リズム教育の研究を発表している。
1993年『エンジョイ・パーカッション』を結成し、各地で楽しいリズムパフォーマンスをし、好評を得ている。(2004年9月カナダ・アメリカ公演)
2005年英国マンチェスター・リバプールなどで演奏、指揮。日本と海外での交流活動を目標に励んでいる。
聖徳大学人文学部音楽文化学科教授。日本ブラスバンド指導者協会副理事長。日本打楽器協会理事。日本管打・吹奏楽学会会員。東京ブラスソサエティ団員。
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茨城県出身。東京学芸大学、東京芸術大学音楽学部別科を経て、同大学大学院音楽研究科(トランペット専攻)修了。
茨城県新人演奏会新人賞、練馬文化センター新人演奏会最優秀賞受賞。
International Women's Brass Conference competition第二位。
東京ミュージック&メディアアーツ尚美、茨城県立水戸第三高校非常勤講師。
日本ブラスバンド指導者協会理事。
東京ブラスソサエティ団員。
フリー奏者として国内外で演奏や指導に取り組む。
修士論文「日本における女性金管楽器奏者の社会進出状況の研究」がある。
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